素朴が好き。このみあんこの お散歩手帖

ちょっとそこまでから、お泊りまで。

波乱の幕開け!大分・戸次

大分県立美術館へ、「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO展」を見に行くことにした。

 

時間に余裕があるので、その前に戸次(へつぎ)に寄り道。

白壁の建物が並ぶ、雰囲気のいい街並み。

 

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中判田の駅も、今は廃線になった我が家の近所の私鉄駅を思い出させる、味のある駅。

 

お昼は古民家カフェ「ときのたね」で。

 

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日替わりランチ1,080円。
チキン南蛮は、家庭的な味。

 

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新年ということで、おはじきのようなお守り?をいただいた。

 

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 中判田駅に戻ろうと歩き始めると、ところどころに旗が立っていて気になっていた「ごぼまん」のお店を発見。
とても愛想のいいオバチャンたちから、ごぼまんを買う。

 

さて、駅へ…。
来た道と違うルートで戻ろうとしたら、どうやら道に迷ったらしい。
初めて私のスマホのアプリ「ナビ」を使った。
とてつもなく長い距離を歩き、ようやく駅に着いた…ら、タッチの差で電車を逃す。
次の電車は1時間後。
なんてドラマチック!
もう美術館には行けないのか?

 

バスもないので、タクシーで行くことに。
ずいぶんと交通費がかかったが、これまた愛想のいい運転手さんが、ちょっとだけおまけしてくれた。

 

美術館は、新しい建物のにおい。
ディック・ブルーナの絵は、「こんな風にして描いているのか」とわかって、興味深かった。
しかし、もう疲れはピーク。


ピークだが、また歩いて大分駅へ。
11月に手術をした傷跡が痛む。


駅にたどり着くと、ちょうどソニックが来るところ。
急いでお茶を買って乗り込み、ようやくひと息。
念願のごぼまんをいただく。

 

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小麦粉を食べてはいけない私だが、今はそんなことはどうでもいいのだ。
ごぼうと鶏そぼろで、ちょっとピリッとして、かしわごはんみたいな味。
立派な軽食になりそう。

 

この日の歩数は、2万歩越え。
歩きすぎ。
夜は、ぐっすり眠れたのであった。