素朴が好き。このみあんこの お散歩手帖

ちょっとそこまでから、お泊りまで。

長野 紙芝居の旅①

長野へ、紙芝居の旅の始まり、始まり。 

 

まずは、岡谷にある「小さな絵本美術館」へ。

 

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絵本作家の、さとうわきこさんが主宰する美術館。

 

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本当に小さくてかわいらしい建物。

木がふんだんに使われていて、よこながーい窓とか、たてながーい窓とかがあって、そこから見える牧歌的な風景に、心が和む。

 

お次は、「イルフ童画館」。

 

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武井武雄さんの作品の数々は見ごたえがあって、モダンでおしゃれ。

 

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予想以上に楽しめた。

 

岡谷駅近くの「童画館通り」は、メルヘンチックな飾りがいっぱい。

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さあ夕食だ!

…しかし、候補にしていたお店たちは、閉店・店休日・貸し切りなどなどで、ことごとく入れず。

 

塩尻まで移動して、駅近くのお店で、ようやくまともな食事にありつく。
特急の時間まで、あとちょっと。
煙草の煙とほろ酔いのオジサンたちの中で、サバの味噌煮定食を急いで食べる。

 

そして、時間がないわりには、テイクアウトでおやきを購入。

あんこ入り。

長野に向かう特急の中で食べたけど、どうやらレンジで温め直したそれは、「かたくなった炭酸まんじゅう」という感じで、ちょっと残念。

 

遅い時間にホテルに到着。
オートロックじゃないことに、新鮮な驚きを覚えた。
レトロだけど、寝られればそれでいい。

 

一日目の夜は更けゆく。