素朴が好き。このみあんこの お散歩手帖

ちょっとそこまでから、お泊りまで。

長崎 伊王島

伊王島に行くことになりまして。

 

長崎駅に着いたら、まずお昼ごはん。

ホテルセントヒル長崎に向かう。

 

なぜかロビーには、昭和の教室が再現されたコーナーが。

 

給食のサンプルもあったりして。

f:id:chokoratsuki:20200227200128j:plain

昭和55年といえば、私が「懐かしい~♪」と思えるはずの年だけど…。

地域によって違うのね。

こんなんじゃなかったなあ。

 

そして、ホテル内にあるレストラン「カピタン」へ。

気合いを入れて開店と同時に入ってよかった。

だって店内は、あっというまに満席に。

 

f:id:chokoratsuki:20200227200132j:plain

日替わりランチが700円ですもの。

 

1か月の日替わりメニューがあって、それがバラエティに富んでいて、びっくり。

しかも、和食か洋食か選べるなんて。

こりゃ、人気もあるよね。

 

さて、おなかが満たされたら、「やすらぎ伊王島」のシャトルバス乗り場に向かおう。

長崎駅から、バスで30分程度。
途中の景色が楽しい。

 

f:id:chokoratsuki:20200227200137j:plain


車で伊王島まで行けるようになったのは、近年のことらしい。
入り組んだ地形がよくわかる。
海岸線がまっすぐ続くのではなく、ちょこちょこ海が顔を出す。
町の中に急に船が現れたりして、おもしろい。

 

かくして、やすらぎ伊王島に到着。
設備が整った宿は本来わたし好みではないけれど、何しろ夏真っ盛りの旅なもんで。

炎天下で観光するより、設備が整った宿で過ごすのが、ありがたい。

 

施設の敷地は広くて、宿泊の建物、レストラン、温泉、スポーツ施設などなど、盛りだくさん。

白い外壁とオレンジ色の屋根は、スペイン風だね。

 

温泉に行くのも、施設内を巡回バスが走っているから便利。

 

夕食は、バイキング。

 

f:id:chokoratsuki:20200227195925j:plain

さすがに魚介類がおいしい。

肉もおいしい。

野菜も。

デザートも。

…全部やん。

 

レストランの窓から見える景色は、こんな感じ。

気持ちいいなあ。

f:id:chokoratsuki:20200227195922j:plain

で、また温泉に入って。

 

お風呂上がりのおやつは、これ。

 f:id:chokoratsuki:20200227195916j:plain

小麦粉NGなわたしだけど、旅の間は、まあ、かたいこと言いなさんな。

 

食べ過ぎたので、夕方は伊王島を散歩。

やすらぎ伊王島」の外に出ると、ひとけがなくて、静か…。

日が暮れてきて、静かすぎて怖いので、途中で戻る。

 

 

 

翌朝もバイキング。

夕食のときとは違うレストランなので、また違うものがいっぱいあるやん。

食べすぎない、食べすぎない…と自分に言い聞かせながら、ちょっとずついろいろ食べる。

 

さようなら、伊王島

楽しかったよ。

 

f:id:chokoratsuki:20200227195928j:plain


たまにはこんな旅もいいもんだ。