素朴が好き。このみあんこの お散歩手帖

ちょっとそこまでから、お泊りまで。

太宰府天満宮

1月下旬。

太宰府天満宮では、梅の花が咲き始めていました。

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太宰府であんこ探訪とくれば、やはり梅が枝餅でしょう。

今回は、「お石茶屋」さんでいただきました。

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焼きたてのおいしさは格別。

外側がパリッと、さくっとしています。

抹茶が合いますねえ。

 

今回の探訪のお供は、我が娘。

インスタで「モンブラン最中」なるものを見つけたらしく、参道のそれらしきお店に近づきます。

ああ、こないだ(紅葉を見に来たとき)ずら~っと行列ができていたお店ね。

今日はそうでもないよ。どうする?並ぶ?(並ぶのが嫌いな親子なので)

 

ということで、並びましょう。

「天山」さんの「鬼瓦もなか」。

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モンブラン最中は、どうやら秋限定だった様子。

今は、いちごが幅を利かせていますね。

さすがあまおう、でっかいな~。

 

並んでいる人たちは、次々にこのいちごが挟まった最中を買っていきます。

つられて私たちも…と買いそうになったけど、なんだか食べづらそうだし、まずはあんこそのものを味わいたいということで…

 

私は粒あん、娘は八女茶あん。

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「そっちもひとくちちょうだい」と、娘。

サクッ。

おお、いい音。

私も食べてみます。

サクッ。

うわ~、もなか部分がさくさくしてる!

その辺のスーパーで買う安いもなかとは違うな…。

 

おいしかった~。

でも、娘はまだ何か食べたそう。

お昼を食べてないからね。

「今度は塩気ものがほしいよね」

と言いながら歩きますが、いまいちほしいものが見つからず。

 

あるお店の前を通り過ぎるとき、私たち親子の視線が釘付けになりました。

「もち焼きせんべい」の文字。

そして、串に刺さった何かがあるぞ。

近づいてみると、おかきやおせんべいがずら~り。

 

娘と、

「ここがいいよね。ここで買おう」

ということで意見が一致しました。

 

後で知ったのですが、「寺子屋本舗」さんは京都のお店なのですね。

 

串にささっているのは、ぬれおかきの「柚子こしょうマヨネーズ」。

「辛いですか?」

と尋ねると、

「マヨですからね~、そんなには…」

というお返事。

その言葉を信じて買ってみます。

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ぱくっとひとくち。

ぬれおかき独特のクニッとした歯ごたえです。

そして、お醤油の香ばしさと柚子の良い香り。

なるほど、ちょっとだけ辛いのをマヨネーズが緩和しています。

 

いいねえ。

品の良いB級グルメみたい。

また甘いものが食べられそう…。

 

危険を感じて、そのあとは急いで帰路に向かったのでした。